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STAFFブログ♪




  
私たちはすまいづくりを通じて常に研鑽し続けます

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地震への考え方

2016-05-16
現代の建物の耐震についての考え方の標準は、剛(ごう)につくるということです。
これは木造でも鉄筋コンクリートでも鉄骨でも同じです。
大きな地震が起こると、その強さ(剛)によって耐えるのです。
その結果、もし建物が限界で持ちこたえたとすると、次の同じ規模の地震には耐えることができません。
今回の熊本の地震では、その2回目が起こってしまいました。
 
その2回目以降に耐える為には、建物に粘りを持たせなければいけないことがこれから大きな課題になるでしょう。
ただこの粘りを持たせる考え方は、実は10年以上以前からありました。
当社でも、地震の揺れから建物を修復するための”制震装置”は導入しています。
形状修復に優れ、劣化しにくいゴムを筋交いとして使用した特殊な壁です。
(この他にも、自動車のショックアブゾーバーを使った金物もあります。)
ただしコスト増の関係で一部の分譲住宅へ導入した程度です。
これからは、お客様へ本格的に勧めていかなければならないと考えています。

偽装問題

2016-05-08
三菱自動車の燃費
フランス産羽毛布団
飛騨牛
うなぎ
そしてコンクリート杭
すべて近年、産地や数値の偽装で問題になっているところです。
共通することは、おそらく最初は魔が差して行ったことが、そのまま常態化してしまった結果です。
結論を言えば、競争社会においてはどうしても避けられないことなのかもしれません。
価格の安かろうはそれなりの物やサービスということです。
価格には適正な価格があります。
消費の結果は消費者にゆだねられます。
 
実は我が家の犬も一応血統書があります。
純血とのことですが、本当のところは分かりません。
でも、5才になった今はそんなことはどうでもいいです。
 
 

被災地へ義援金を送りました

2016-04-21
熊本地震で被災しお亡くなりになられた方に心からお悔やみ申し上げます。
また、現在も避難している被災者の方、また現地でがんばっている自衛隊、消防や自治体、ボランティアの方々に応援申し上げます。
2011年の東日本大震災の時は、現地に支援物資を届けに行きました。今回は日本中が連携して必要な物資や食料などが被災地へ続々と届けられていて、その物資の仕分けが間に合わないくらい至急の物は足りているようです。
そこで取り急ぎ、義援金を送りました。
とりあえず10万円とわずかですが、今後も現地の状況が分かり次第対応していきます。
 

散り際の刹那

2016-04-08
つぼみの時は誕生する息吹を感じ、満開の時は華麗で力強さを感じます。
そして散り際は刹那を感じ、葉桜の時は次代への移り変わりを感じる。
これほど日本に似合う花は無いです。
3月中旬から4月中旬までは日本人で良かったと思います。
 
ただ夏は毛虫でかなわないのですが・・・
 

誕生日

2016-03-05
我が家ではカレンダーに予定を書き込む習慣があります。
とある日の晩、カレンダーを二度見してしまいました。
娘よ。マジか!
~kawase~


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