健康リフォーム

 

抗酸化性能住宅 ICASの家

抗酸化性能住宅 ICASの家
 

木質炭素の力を最大限利用した「液状活性触媒炭(ヘルスコート)」を通電回路として、室内壁面に塗装したものと金属製カプセル(アダプター)とを接続し、室内の空気バランス(イオンバランス)をコントロールすることができるシステムです。
室内塗布 屋外設置
液状活性触媒炭(ヘルスコート)」を塗布することにより、室内の空気バランス(イオンバランス)をコントロールします。「液体活性触媒炭」は高温で処理された木炭粉末と特殊樹脂で作られる電気特性を高めた室内木炭塗料です。アダプターとの接続を行うことで、その電気的特性は高まり、木炭の力をさらに引き出すことで、室内の環境改善効果を高めることができます。 イオンコントロールアダプター
アダプターは地中深さ1500mmに埋設され、室内に塗装したヘルスコート塗装面と接続を行います。木炭の電気的な力で地球環境エネルギーを有効利用し、室内環境はもちろん、アダプターを埋設した周辺の土壌環境も改善します。
   
 
 
 

MOISS

MOISS
 
ICASの家
シックハウスをなくして快適な室内環境を
   
MOISS

現代住宅の高気密・高断熱を保ったまま、昔の日本家屋の特徴を生かす。

MOISSを開発するにあたって、私たちが最も注目したのは日本の伝統的な民家です。実はかつての日本家屋には、健康的な生活を送るための数々のヒントが秘められていたからです。例えば、伝統家屋に使われていた建材は木材、石、葦、土など。これらはすべて天然素材で、適度な調湿機能をもち、室内環境を常に新鮮に保つことができました。部屋の中央に据えられた囲炉裏は、まるでエネルギー効率に優れたキッチン。料理をしながらその熱で暖房器の役割もはたしていたのです。そして、立ちのぼる煙は木材や葦を燻し、防虫効果と耐久性を自然と生み出していました。

この自然のハイテクと現代の住まいの優れたポイントである高気密・高断熱を保ったまま実現することはできないか。これがMOISS開発の原点だったのです。
また、就寝時に蓄えられた湿気は、敷布団から畳を通じて床下に放湿されていました。土壁もゆるやかに呼吸し、外部の湿気を壁内に蓄えて必要に応じて少しずつ室内に放湿しました。自然と共生することで、そのエネルギーを合理的に利用していたわけです。まさに、英知を超えた自然のハイテクといってもよいでしょう。

 

 
有害物質を吸着・分解

自らの有害物質を出さないのはもちろん、他の建材から発生する有害物質も吸着・分解。

ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、パラジクロロベンゼン・・・。室内の空気中に漂う化学物質は、実に多種多様です。しかも、壁、床、天井などから部屋を包むように放出されています。目に見えないけれど、私たちは日々たくさんの有害物質を体内にとり入れているわけです。たとえ今は何の症状もないとしても、カラダに蓄積された化学物質の影響がいつ出てもおかしくありません。研究者たちの間では、人間にはある一定の化学物質の許容量があり、そのパイを超えたときに症状が発症するという説が一般的です。

こうした化学物質から身を守る有効な手立ては、今のところありません。生活者一人ひとりが商品に対する厳しい目をもち、抜本的な改革への流れをつくっていくことも大切となります。
MOISSは、あらゆる有害物質を出しません。それどころか、他の建材やインテリアから発生する有害物質(ホルムアルデヒド)も吸着・固定化します。住まいの高気密・高断熱を保ったまま室内の空気をきれいにする、画期的な内装材なのです。

 

 
天然のリサイクル素材

主成分は天然の粘土鉱物。粉砕して土と混ぜれば再び肥料として利用できます。

MOISSの主成分は、バーミュキライトという天然の粘土鉱物。この鉱物の層状構造がもつ層間活性効果からTVOC(揮発性有機化合物)の吸着・固定化、分解力を活用した。新しい健康素材が生まれました。
室内の空気をきれいにするという役目、つまり、素材としてのライフ終了後、解体され、回収され粉砕し土に還すことができます(軽量気泡コンクリート粉末肥料としての認定を取得しました)。主成分である石灰、シリカは土へのミネラル肥料となり、バーミキュライトは土壌の中で有機質肥料の保持剤となり、風化してやがては土に還ります。

また、工事現場での廃材は細分化し、壁内部や床下に配置することで湿度調整材として活用させるなど、現場でも積極的なリサイクルを推進しています。
大量生産、大量消費を生んだ時代が終焉し、建築材料を供給する生産者の社会的責任が問われる時代。そうした時代の要請に対するひとつの答えがMOISSなのです。

 

 
湿気を自在に調節

住まいの大敵となる湿気や結露も安心。木材のように湿気を調節できるので

湿度は、私たちの生活に様々な影響を与えています。一般的にいわれる快適な湿度域は40〜70%。梅雨から夏にかけて湿度が高くなる季節は、ジメジメして不快ですよね。とくに湿度が60%を超えるとダニが繁殖力を増すといわれており、日本のように蒸し暑い環境は、彼らにとって天国です。最近の高気密・高断熱化の進歩や、加湿器の使用、換気の不備によって、ダニは繁殖する一方です。

室内がカラカラになるのが冬場。40%を下回った場合は、空気中に存在する水蒸気が極端に少なくなってしまうため、過乾燥状態となってのどを痛めたり、静電気を大量に発生させます。
また、湿気による結露も大敵。家自体の耐久性を損なうと共に、ダニやカビの原因にもなるからです。このダニ・カビの放つ菌が人体に悪影響を及ぼし、シックハウス症候群の要因にもなるのです。
湿気を自在に調節するMOISS。その高い調湿機能は、すでに数々の実験で証明されています。真に健康的な室内環境へ、かつての日本家屋に使われていた土壁や木材のようにゆるやかに呼吸し、きれいな空気をつくります。

 

 
接着剤を使わずスピード施工

シックハウスの元凶となる接着剤を一切使いません。だから施工もスピーディ。

住まいに接着剤が多用されるようになったのは、1970年代の高度経済成長期。かつらむきにした木を接着剤で張り合わせた合板が建材や食器棚に使われ、家庭内に入り込んだわけです。同時に不燃材の社会的要求が高まり、石膏ボードなどの不燃素材が普及していきました。しかし、合板や石膏ボードを壁や天井に使用すると部屋全体が殺風景でみすぼらしい感じです。そこで、これを覆い隠し、美しく彩るためにクロスや壁紙を接着剤で貼り付けるという工法が一般化したのです。しかも、接着剤に含まれるホルムアルデヒドは防腐剤の役割も果たしています。これを一切なくしたら木材が腐りやすくなったり、カビが発生しやすくなるわけです。まさにイタチごっこですね。MOISSは、接着剤を使うという発想をやめました。セラミックでありながら粘り強い性能をもち、たった直径0.6mmのピン(クギ)でも留め付けることができるからです。さらに、クロスで装う必要のない美しいデザイン、ホルムアルデヒドに頼らなくても優れた調湿機能でカビを防ぐことができます。

 

 

バリアフリーリフォーム

バリアフリーリフォーム
 
バリアフリーリフォームで安全、安心生活を
 段差解消
上り下りの急な段差は老人などの負担になります。それがもとで腰を痛めたり、足をくじいてしまうこともあります。快適な室内環境をお勧めまたこのような大きな段差以外にも室内の仕切りや扉などの小さな段差もリフォームして解消します。引っ掛けたりつまづくもととなる段差は事故が起こる前に改善したいですね。
 
 スロープの設置
スロープの設置により階段などの段差を解消する事ができます。また、車いすなどでの移動もスムーズに行えます。また、台車での荷物の搬入などにもとても便利です。
 
 手摺の設置
トイレ、浴槽など立ち座りの多い部屋などは手すりを設置すると越への負担が軽減できます。また、階段や廊下などの移動場所に手すりを設置することによってご老人が自分で何でも出来るといった自信を持ってもらえるといった精神的な自立を促す事ができます。


※ イトー住建では、介護保険の住宅改修工事も数多く施工しています。
ケアマネージャーさんと打合せをして、ご本人が安全に住まえるご自宅の改修を行います。
014300

株式会社イトー住建
〒509-0146
岐阜県各務原市鵜沼
三ツ池町3-313
TEL.058-384-0558
FAX.058-370-2025

----------------------------------
●新築住宅
分譲住宅販売
リフォーム
----------------------------------
■業務上の資格
・一級建築士事務所登録番号 
    岐阜県知事 10776

・建設業許可 
    岐阜県知事(特27)第289号
・宅地建物取引業免許 
    岐阜県知事(12)1808号
 

 
 
 
 
<<株式会社イトー住建>> 〒509-0146 岐阜県各務原市鵜沼三ツ池町3-313 TEL:058-384-0558 FAX:058-370-2025